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「プレミアホテル門司港」に新デザイン客室 テナントゾーン改修28室増設

「プレミアホテル門司港」に新デザイン客室 テナントゾーン改修28室増設

関門海峡に面する「プレミア海峡スイート」

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 「プレミアホテル門司港」(北九州市門司区港町、TEL 093-321-1111)が2月6日、新しく設けた上級グレードの4タイプ28室を公開した。

【動画ニュース】「プレミアホテル門司港」新グレード28室お披露目

 マネジャーの阿部直樹さんによると、国内個人客やインバウンド(海外)家族客をターゲットにした増客を目的に、昨年までテナントとして貸し出していた3フロアを改修し客室に転換した。

 「海峡を臨む絶好のロケーションを売りにし、エレベーターを下りた瞬間から豪華客船に乗り込むイメージとなった」といい、「プレミア海峡デラックス」(34平方メートル、ルームチャージ1万6,000円~)や「プレミア海峡スイート」(68平方メートル、同5万円~)などを用意した。

 同ホテルは1998年開業。アルド・ロッシさんがプロデュースしたコンセプトや、内田繁さんによるインテリアデザインなどが話題になり、門司港エリアのランドマークともなっている。新しく整備されたフロアは、以前のデザインと調和が図られる一方、室内には、薩摩焼のランプや有田焼をあしらった鏡などの調度品が置かれ、「九州を体感できるデザインとなっている」(阿部さん)とも。

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