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下関の百貨店で「やまぐちの地酒デイズ」 県内酒蔵12社、地酒持ち寄り

下関の百貨店で「やまぐちの地酒デイズ」 県内酒蔵12社、地酒持ち寄り

杜氏としてのこだわりを話す永山貴博さん

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 百貨店「下関大丸」(下関市竹崎町4)で10月21日・22日、「やまぐちの地酒デイズ」が開催される。ショッピングセンター「シーモール下関」(同)への出店40周年を記念して行う。

 同店7階の特設会場に、山口県内の酒蔵12蔵が出店し、各蔵の蔵人(くらびと)らが来場し持ち寄った酒(27銘柄50種)の飲み比べができるほか、老舗日本料理店「古串屋」(長府南之町)やクジラ肉専門店「マル幸商事」(彦島西山4)などが持ち寄る「日本酒に合う総菜」を味わえる。

 出展社の一つ「永山本家酒造場」(宇部市車地)は、自社で栽培した「山田錦」を使った日本酒造りで知られ、同社社長で杜氏の永山貴博さんは「日本酒が国際化していく中で、自社畑でワイン造りを行う(フランスの)『ドメーヌ』のような活動をしている。米の味を大切にし、透明感を引き出し、低温貯蔵管理を徹底した『ドメーヌ貴(たか)』を味わってほしい」と期待を込める。

 開催時間は10時~18時(90分入れ替え制)。参加料は1,500円。

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