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門司港で「カフェ・スイーツ」フェス スイーツ店ら36店集う

門司港で「カフェ・スイーツ」フェス スイーツ店ら36店集う

前回の模様(主催者提供)

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 門司港の「旧大連航路上屋」(北九州市門司区西海岸)で4月22日・23日、「北九州カフェ&スイーツフェスティバル」が開催される。2015年に始まり今年で4回目。

 市内のスイーツ店や自家焙煎(ばいせん)にこだわるコーヒーショップ、インテリア、雑貨店など約40店が出店。実行委員長で「辻利茶舗」(小倉北区魚町3)社長の辻史郎さんは、「これまで、SNS以外で特にPRをしていないのにもかかわらず多くの来場客でにぎわっている。北九州や近隣には個性的な店が多く、お客さまも関心が高い」と話す。

 門司港でのイベント開催は「客足の伸びが天候に左右されやすいが、ここ(旧大連航路上屋)は雨や風をしのげる屋内開催。来場者だけでなく出展者も安心して店を出すことができ、おいしいものを提供できる」とも。

 主な出店者は、「アンプティスター」(小倉南区企救丘)、「安河内とうふ」(小倉北区上到津)、「パッソ・デル・カフェ」(浅野2)、「だるま館」(黄金町)、「辻利茶舗」(魚町3)、「シェ・あなぐま」(足原2)、「癒ダイニング轍(わだち)」(鍛冶町)、「洋菓子工房トリオレ」「カフェコテツクン」「天使が舞い降りる珈琲(コーヒー)豆店」(以上、京都郡苅田町)など。

 23日10時から、製菓・医療ビジネス専門学校(小倉北区大門1)の学生らによる「マジパン体験」ワークショップも開く。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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