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下関で「維新海峡ウォーク」門司港でスイーツフェス

門司港で「アメリカンスワップミート」 「50~60年代」米雑貨など100店

門司港で「アメリカンスワップミート」 「50~60年代」米雑貨など100店

昨年の模様(主催者提供)

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 門司港の「海峡ドラマシップ」(北九州市門司区西海岸)前庭で5月6日・7日、マーケットイベント「アメリカンスワップミート」が開催される。

お笑いグループ「ロバート」の秋山竜次さんの弟で実行委員長の秋山力也さん(左)と健三さん

 約5万人の来場客でにぎわった一昨年と昨年に続く3回目。1950~1960年代のアーリーアメリカンを意識した同イベント。ビンテージ雑貨や古着、インテリア、ハーレーのカスタムショップやスケートボード、フードなど約100店が集まる。今回は会場を変え、入場チケット制に変更し「来場者数1万人を目指している」と、実行委員長で、ハンバーガー店「ハングリーズ・バーガーラウンジ」(同)店主の秋山力也さん。

 住宅メーカーの「ブルースホーム」(本社=東京都)とライフスタイルショップ「ジャンクトラップ」(佐賀県鳥栖市)、フォルクスワーゲン専門店「ハーフィーズ」(糟屋郡)、ハーレー専門店「ライズ」(八幡西区穴生1)らがコラボし、1970年代アメリカのガレージを再現する展示「1970 CALIFORNIA GARAGE」を行う。ピンストライプのデモンストレーションや、ロカビリーバンドらによるステージイベントも予定する。

 「イベントの趣旨を理解していなかった海外からの観光客が展示車両に勝手に乗り込んだり、バイクにまたがったりし、出展者に迷惑をかけた。来場者にも存分に楽しんでもらえるように」と、秋山さんは会場変更やチケット制にした理由を明かした。

 開催時間は10時~16時。入場料は、1日券=600円、2日券=1,000円、小学生以下無料。

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