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門司港に欧州古着店「ヨーロピアンマルシェ」 大学生が経営

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門司港に欧州古着店「ヨーロピアンマルシェ」 大学生が経営

池部さん(右)と豊村さん

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 門司港の古着店「ヨーロピアンマルシェ」(北九州市門司区浜町)が7月にオープンして3カ月が過ぎた。現役大学生の池部哉太(かなた)さんとアルバイトの豊村遥子さんが経営する。

池部さんの実家の自動車修理工場2階にある「ヨーロピアンマルシェ」

 「(池部さんの)祖母の自宅そばの倉庫だった場所を改修した」という店舗面積は約5坪。池部さんと豊村さんがアイルランドで仕入れてきた1960~70年代のヨーロッパの古着を中心に並べる。

 池部さんによると「中学生のころ、古着ファッションに目覚め、以来愛用するようになった。大学生になって英語学習を目的に、アイルランドへ短期留学をすることになったが、アルバイト先として古着屋を選んだ」といい、留学中に仕入れルートを確立した。「アイルランドの人々はおおらかでフレンドリー。『古着屋をやりたい』という自分たちの夢を丁寧に聞いてくれた」とも。

 豊村さんは、「古着をアクセントとして取り入れるおしゃれな人が増えているが、古着というと男性のイメージが強く、女性ものを扱う店は少ない。自分らしい目利きでおしゃれなものを提供していきたい」と抱負を話す。

 現在は、「男性ものは、今夏仕入れてきた1960年代~70年代のワークウエアやコーディロイのボトムズ(6,000円~)を、女性ものは、1920年代~30年代のワンピースやブラウス(1万円~)を薦めている」とも。

 営業時間は12時~19時。月曜~金曜定休。

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