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門司港にカレー専門店「ミツバチカレー」 元建築業の店主自ら施工

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門司港にカレー専門店「ミツバチカレー」 元建築業の店主自ら施工

門司駅前で「カフェ・ド・ブリック」も経営する黒瀬さん

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 門司港のカレー専門店「ミツバチカレー」(北九州市門司区港町2)が3月28日にオープンして2カ月が過ぎた。

季節の野菜を盛り付ける「旬野菜カレー」(950円)

 店舗面積は約29坪、席数は32席。店主の黒瀬剛司さんは元建築業で、同店の「解体や内装を約4カ月かけて自ら行った」といい、元人力車の倉庫だった店内は、白や木目を基調としたデザイン性が高い仕上がりになっている。

 カレーは、黒瀬さんが考案したオリジナルブレンドで、「スパイスを数十種類使い、最初は甘く感じるが、徐々にスパイスを強く感じるようになる味」が特徴。店名は、「蜂蜜で炊いたリンゴが隠し味になっている」ことに由来する。

 門司港の地元グルメとして知られる「焼きカレー」は、近隣の20店以上が提供している。観光客が多く訪れる週末は、長い行列ができる人気店もあり、黒瀬さんは「(カレーは)食品ロスの少ない効率のよいメニュー。特化すれば必ず利益が出る」と判断し出店を決めた。

 主なメニューは、「キーマ焼きカレー」「スパイシー焼きカレー」(以上ミニサラダ付き、1,000円)、「ビーフカレー」「チキンカレー」「シーフードカレー」「旬野菜カレー」「カツカレー」(同、950円)、「デザートプレート」(ドリンク付き400円)など。ダイニングバーとして営業する夜は、カレーのほかに「ソーセージ盛り合わせ」「アヒージョ」(以上800円)、「バーニャカウダ」(700円)、「マルゲリータピザ」(1,000円)やアルコール類を提供する。

 営業時間は、11時30分~14時、17時30分~22時(土曜・日曜=11時30分~22時)。

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