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山陽本線に「国内最長」鈍行列車復活 岡山~下関間7時間33分

山陽本線に「国内最長」鈍行列車復活 岡山~下関間7時間33分

国鉄時代から残る古い形式「115系」

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 JR各線で3月26日に改定した新しいダイヤで、岡山駅~下関駅間に国内最長の鈍行列車が復活することが分かった。

 岡山駅を16時17分に出発し、途中82駅に停車して23時50分下関駅着。路線距離387.4キロ、実に7時間33分の長旅となる。同区間を走る列車は2012年のダイヤ改正まで運行されており、4年ぶりの復活となる。

 「国内最長の鈍行が復活すると聞いた」と下関駅「みどりの窓口」の駅員に問いかけると「(3月17日時点で)まだ、新ダイヤが届いていないが、岡山から下関までの便ですね。運賃6,260円で、逆に下関から岡山までの鈍行は設定がない」と即答し、駅員間での関心の高さをうかがわせた。

 その後、下関から九州へ渡る最終列車の23時51分発小倉行きが発車する。運が良ければ、その日のうちに九州に渡ることもできる。

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