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門司港で「はしご酒」門司港の市場内にカフェ

「門司港ホテル」のJKパティシエ、「数百人のスイーツ作り」に奮闘

 「門司港ホテル」(北九州市門司区港町、TEL 093-321-1111)の女子高生パティシエの小川宮玲央(くれお)さんが、毎日数百人のスイーツ作りに奮闘している。

レストラン入り口で展示中の「数十キログラムのチョコレートを使った」というチョコレートの家も作った。

 現在17歳の小川さんは通信制高等学校に通う現役女子高生で、「それまで通っていた普通科の高校から通信制の学校へ編入してパティシエの道を」と、昨年4月父親の紹介で同ホテルのパティシエとしての職を得た。約15人の厨房(ちゅうぼう)スタッフの最年少でもある。

 小川さんは、レストランのコースやブライダルメニューの一部として、数百人分のチョコレートやティラミスなどを作っているほか、現在は宿泊客向けの朝食も担当し「毎朝4時過ぎに起きて」通勤している。

 働き始めて9カ月が過ぎ、「アルバイトと違い責任感が問われ厳しさもあるが、おいしいものをお客さまに提供するという楽しさが勝っている。日々充実している」と満面の笑顔で話す。3月に卒業するが、その後も同ホテルで働き続ける予定。

 小川さんが作る「ティラミス」などのスイーツは、レストラン「ポルトーネ」のディナーコース(3,800円~)の一部として提供している。

 レストランの営業時間は11時30分~14時30分、17時30分~20時30分。

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