天気予報

26

24

みん経トピックス

門司「麦酒煉瓦館」で古書市門司港のJKパティシエ

門司港で「はしご酒」 500人が「ちょい飲み」まち歩き

 門司港一帯の繁華街で2月17日、時間内に飲食店を「はしご」するイベント「門司港はしご酒大会」が行われる。飲食店主らで組織する「門司港グルメ会」と「門司料飲連盟」の共催。

 地域密着やまち歩き、飲食店振興などをキーワードに全国各地で催されている「はしご酒」を取り入れたもので、2006年から始められ今年で11回目。1時間30分の制限時間内に3店を回りスタンプを集め、3つのスタンプを集めた参加者には抽選で景品が進呈されるルール。

 これまでの会では毎回チケットは売り切れ、イベント当日はまち歩きする酔客で賑(にぎ)わう。「門司料飲連盟」幹事長の川副渡さんは「イベントを繰り替えしてきたことで、ほかのまちづくり団体との協業のきっかけにもなり、『門司港バル』などのイベントをすることもできた。各店のモチベーションも上がり、参加者とのコミュニケーションも活発になった。まちの力を集めることができている」と話す。

 前売りチケットは2,500円(500枚限定)。「旧門司三井倶楽部」(港町7)や「栄町カモメホール」(栄町4)、「トリック3Dアートミュージアム」(港町5)で購入できる。

グローバルフォトニュース